大学・研究機関向け ハラスメント防止特集

大学・教育研究機関向け ハラスメント防止特集

教育研究機関における豊富な支援実績を活かした研修を提供します。

こんなお悩みはありませんか?

✔何気なく言った一言が「ハラスメント」だと受け止められてしまった
✔加害者にハラスメントの意識がない
✔ハラスメントに遭っていると感じるが、何も行動できない
✔ハラスメントと思われる場面を見ても、つい傍観者になってしまう
✔ハラスメントが生じない職場環境をつくるための「働きかけ」とは?

緑

教育研究機関におけるハラスメント問題は、一向に減らないどころか、むしろ増加傾向にあるといえます。ハラスメントを「起こす人」が増えたことよりも、ハラスメントと「感じる人」が増えたことがその大きな要因として挙げられるのではないでしょうか。
また 近年では、意思疎通がうまくいかないことによってハラスメント問題にまで発展するような例が多くなっている傾向も見られます。

フォーブレーンのハラスメント防止研修では、大学等の教育研究機関のハラスメント事例を元にしたケース・スタディを題材に、教職員、研究員、学生のみなさんが、職業生活・学生生活の中でハラスメントの「被害者」にも、「加害者」にも、そして「傍観者」にもならないために、どのような考え方や働きかけが必要なのか、具体的な対応策を考えていただきながら、ハラスメントに関する理解を深めていただく内容を提供しております。

【特徴1】
教育研究機関におけるハラスメント事例が豊富でわかりやすい!

【特徴2】
教育研究機関における豊富な支援実績を活かした講義を提供!

【特徴3】
ハラスメントを生じさせないためのコミュニケーションの工夫も解説!

ハラスメント防止研修

管理職、教員、職員、全教職員(大学向け、研究機関向け)
現場でのハラスメント対応経験豊富な産業カウンセラーや社会保険労務士などの専門家が研修を担当。最近のハラスメント問題をご紹介しながら、どのような言動がハラスメントになり得るのか、またなぜその言動がハラスメントになってしまうのか、ハラスメント判断の目安とともに、指導とハラスメントの境界線についても確認します。ハラスメントの加害者にも、また被害者にもならないための、職場での取り組みやコミュニケーションのあり方についても学びます。

悩む人

学生のためのハラスメント防止研修

他大学等で実際に起こったハラスメントの具体的事例をもとに、加害者・被害者・傍観者、それぞれの立場で考えていただきながら、ハラスメント事案に遭遇した場合に、自分はどのように対処すべきか、具体的な対応策を考えていただきます。併せて、自分自身がハラスメント被害に遭ってしまった際の対応方法や、友人からハラスメントの相談をされた際の対応方法についても学びます。近年増加しているSNSを利用したハラスメントについても確認します。

図書館

マタハラ・パタハラ・ケアハラ防止研修

妊娠したら上司や同僚から嫌がらせを受けた、育児休業をとろうとしたら「子育てのために休むなんていいご身分だね」と言われた、など、妊娠や出産、介護に関する問題は近年増加の一途をたどっており、マタハラをめぐる訴訟も増えてきているところです。本研修では、マタハラ、パタハラ、ケアハラに対する職員のみなさんの理解を深め、職場における円滑なサポート体制の構築方法や、職場のコミュニケーションのあり方について学んでいただきます。

赤ちゃんとお父さん

ハラスメント相談員研修

セクハラ・パワハラをはじめとするハラスメント問題の解決の鍵となるのは、相談員の相談スキルのアップです。相談員による適切な初期対応によって、「相談員に話しただけで問題が解決した」などというケースも少なくありません。さらに平成29年1月からは、マタハラ防止措置も義務づけられることになりましたので、相談員も幅広いハラスメントの知識と相談スキルを身につけていただくことが求められることになります。本研修では、実際のハラスメント相談事例をケース・スタディとして取り上げ、「相談員としてどのように対応すべきか」受講者の方々に考えていただきながら、演習を通じて体系的にハラスメント相談への対応方法を習得します。

相談員研修

参加者様のこえ

➤大学でよくある問題や実際に生じた事例を豊富に取り入れた講義内容で、ハラスメントは自分の身近な問題なのだと感じました。
➤何がパワハラで何がパワハラではないのか、今までグレーゾーンの部分が多かったのですが、よくわかる講演でとてもためになりました。今後の人間関係や部下指導のヒントになりました。
➤これまでハラスメントだとは意識していなかった言動も場合によってはハラスメントになり得るということを認識させられました。
➤実際に他の法人で生じたハラスメントの事例などを多数取り上げてもらって、とってもわかりやすかったです。
➤自分がどう考えて行動したかということではなく、相手の立場に立ってコミュニケーションをとることの大切さを知りました。