ハラスメント相談員 公開セミナー

国公立大学・学校法人・独立行政法人・国立研究開発法人・病院のための

ハラスメント相談員公開セミナー(東京会場)

教育研究機関における豊富な支援実績を活かした研修を提供します。

緑

こんなお悩みはありませんか?

✔初めて相談員に任命された方も安心!
✔大学・研究機関の相談事例が豊富!
✔ケース・スタディで、すぐ実践できる!

フォーブレーンでは、毎年春と秋にハラスメント相談員公開セミナーを定期開催しております。

セクハラ、パワハラ等、ハラスメント問題の「解決の鍵」となるのは、相談員の相談スキルのアップです。適切な初期対応によって「相談員に話しただけで問題が解決した」などというケースも少なくありません。

本セミナーでは、大学をはじめとする教育研究機関等におけるハラスメントの相談事例をケース・スタディとして取り上げ、「相談員としてどのように対応すべきか」受講者のみなさんに考えていただきながら、演習を通じて体感的に対応方法を習得いただきます。

初めて相談員に任命された方はもちろん、すでに相談員として相談に携わっている方も、相談スキルに磨きをかけていただくための一助としてぜひ本研修をご活用ください。
(次回実施予定が決まり次第、弊社ホームページトップの「トピックス/新着情報」にてご案内いたします。)

「ハラスメント相談員セミナー」プログラム概要   2.5~3時間

1.ハラスメントを理解する
相談員として知っておくべき最近のハラスメント問題の特徴や、ハラスメントを取り巻く現状などを把握します。

2.相談員の役割(ケース・スタディ)
大学や病院、研究機関等において実際に生じたハラスメント相談事例をもとに、各相談場面においてハラスメント相談員として果たすべき役割と対応に当たっての留意点を理解します。

3.相談の実際(ケース・スタディ)
相談を受けるにあたって直面する実例を取り上げ、それぞれのケースのような事例に遭遇した場合に、相談員としてどう対処すべきかを考えていただきます。

4.相談のながれ
相談の申し込み受け付けから、実際に相談を開始し、相談が終了するまで、それぞれの場面での留意点を確認します。

※資料のみのご提供はしておりません。
※撮影・録音は固くお断りしております。許可なく撮影・録音をされていた場合には、ご退場いただくこともございますので、予めご了承ください。

参加者様のこえ

➤ハラスメントが起きた時に、「解決しなくては」と焦ってしまいがちでしたが、このセミナーに参加してみて相談員はハラスメントを受けた人の話に耳を傾ける必要があることがわかり、その時の「傾聴」の方法などをケーススタディなどで具体的に体感することができてたいへん参考になりました。

➤今回のセミナーを受講して、どのように相談を受け付けていけばよいか具体的に体感することができたので、今後実際に相談があった時にきちんと相談に乗ってあげられる自信と心構えができました。

➤人事課に指示されてハラスメント相談員になりましたが、そもそもハラスメント相談員が何をするのか全くわかりませんでした。しかし、今回のセミナーでは、実例に基づいたケーススタディでの説明があり理解しやすかったので、相談員の役割を理解することができました。

➤ケーススタディでは「相談者」(ハラスメントを受けた側)の立場や気持ちも体感することができました。これによって、「相談員」としてとるべき態度、例えば「傾聴」の手法など、ハラスメントを受けた側によりそった具体的な態度を学ぶことができ、たいへん有意義でした。

開催実績

2017年6月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2016年11月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2016年6月 ハラスメント相談員セミナー(福岡)
2016年6月 ハラスメント相談員セミナー(名古屋)
2016年6月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2016年4月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2015年11月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2015年10月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2015年6月 ハラスメント相談員セミナー(東京)
2015年4月 ハラスメント相談員セミナー(東京)