職場のコミュ二ケーション円滑化研修~ハラスメントの「芽」を生じさせないために~ 〔コミュニケーション〕

 

 

受講対象者

全職員

標準時間

   90分~3時間

 

研修のねらい

平成29年1月からマタハラ防止策を講ずることが事業主の法的義務となりました。マタハラでは、「育児休業をとろうとしたら、同じ部署の職員から『育児のために休むなんていいご身分だね』といわれた」、「遅くまで残って仕事をしていたら、同僚から『仕事なんてしてたら、お子さんがかわいそうなんじゃない?』といわれた」など、【言葉】によるハラスメントが多いといわれています。そもそも、「ハラスメント」とまではいえなくとも、何の気なしに発した言葉やちょっとした伝え方の不具合がさまざまなハラスメントの「芽」になっていることもありえるところです。

 

・本研修では、【職場のコミュニケーション】の観点から、ハラスメントの「芽」となりそうな具体的事例について、加害者、被害者、傍観者、それぞれの立場で考えていただきながら、法人職員としてどのような伝え方、考え方が望ましいか、グループワークを通じて具体的な対応策を考えていただきます。

 

研修概要

 

項目

概要

1

ハラスメントの基礎知識(コミュニケーション不具合の観点から)

・コミュニケーショントラブルとハラスメントの増加

・コミュニケーションの不具合がもたらす影響

・ハラスメントの類型

・最近のハラスメントの事例と特徴

・近年の法改正の背景(マタハラ、パタハラ、ケアハラ、LGBT

2

「ハラスメントの芽」をまかないための職場におけるコミュニケーションのあり方

           

・職場における「NGワード」

・「NGワード」への対応

(ケース・スタディの例)

・やる気のない同僚への仕事の依頼

・いつも仕事の途中で帰ってしまう短時間勤務の同僚への一言

・同僚が育休で休むため人員が足りなくなる場面でのNGワード

・仕事のミスをした後輩への注意

・無理な調整依頼の対応

3

ハラスメントのない職場づくりのために

・ハラスメントの「芽」をなくす

・アサーティブ・コミュニケーション

・円滑なコミュニケーションのヒント

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