115550032)新入職員とOJTトレーナー合同フォロー研修

 

受講対象者

新入職員とそのOJTトレーナー

標準時間

1日

研修のねらい

新入職員とトレーナーがお互いに振り返りを行い、失敗した点・成功した点を明確にすることで、効果的なOJTの実施につなげます。

研修概要

OJT期間に起こったことについてペアで振り返った後、新入職員とトレーナーに分かれ、自身の改善点を内省します。その後再び合同で研修を行うことで、お互いのアウトプットについての理解を深めます。(研修会場が2室、講師が2名必要です。)

 

項目

概要

1

はじめに
・目的と目標の確認
・職場での実践をイメージする

研修の目的と目標を確認します。

2

OJT期間の振り返り
・OJT期間に起こったこと
OJT期間内に起こったことをペアで振り返ります。

3

OJTの成功と失敗(別々の部屋に分かれて)
・OJTの成功と失敗
OJT期間中に起きた成功体験と失敗体験を振り返ります。

4

原因分析
・原因の分析(自責と他責)
失敗や上手くいかなかったことを振り返ります。

「失敗体験と原因」アウトプットの交換
(シートを交換します。)
・相手側のアウトプットの咀嚼

相手側のアウトプットを観察し、咀嚼します。

OJT計画のブラッシュアップ
(再び、同じ部屋に戻り、ペア同士で組みます)
・お互いの課題の共有
・OJT計画のブラッシュアップ
再度同じ部屋に戻り、ペア同士になります。
そこで、双方の課題を共有化し、現在のOJT計画をブラッシュアップします。

おわりに
・自身の課題と解決策
・職場での実践計画
最後に、自身の課題を抽出し、計画を策定します。

サービスに関するお問い合わせ、ご質問等はお問い合わせページよりご連絡ください。

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担当講師より

 

「新入職員とOJTトレーナー合同フォロー研修」をおすすめいたします

OJTが上手くいかない理由の一つとして、新入職員とトレーナーの考え方の違いと意思疎通の齟齬が挙げられます。本研修では、「教える側」と「教えられる側」がそれぞれ内省したことをお互いにアウトプットし、咀嚼することで、お互いの認識の共有化を図っていただくとともに、OJTの効果を最大限に引き出します。

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