管理職のための 勤務時間管理研修 〔労務管理〕

 

受講対象者

管理職及びその候補者

標準時間

  2時間

研修のねらい

・サービス残業や長時間労働によって職員・社員が健康障害を発症している例も生じています。

・適正な労働時間管理を行っていなかった上司が部下やその家族から訴えられるような事例も少なくありません。
 
・人事担当者が適正な管理を行おうとしても、各職場で部下を指揮する管理監督者がずさんなやり方をしているために、結果として問題になるケースも見られます。
 
・法的な観点からだけではなく、実際に生じた問題を取り上げながら、管理監督者が当然に知っておかなければならない適正な労働時間管理について解説いたします。
 
 

研修概要

 

項目

概要

1

はじめに

・最近の労働時間管理をめぐるトラブル事例
・労働基準監督署の行政監督の実態
・労働時間管理における管理職の責任 等

2

労働時間管理の留意点

・労働時間把握義務
・長時間労働と健康管理 等

3

事例研究課題

・自発的残業時間の取扱い
・出張中の移動時間の取扱い
・緊急呼び出し時間の取扱い
・自己啓発のための研修時間の取扱い
・手待ち時間の取扱い
・労働時間管理における自己申告制度運用の留意点
・黙示の残業命令
・裁量労働制と誠実勤務義務 等

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