オンデマンド版研修(eラーニング)

902.大学職員のための苦情クレーム・カスハラ対応研修

研修のねらい:

大学職員向けの苦情クレーム・カスタマーハラスメント対応研修動画です。保護者の不安や近隣住民からの苦情など教育研究機関特有の背景を理解し、謝罪・傾聴・心情理解・事実確認・解決案提示・感謝の6ステップによる基本対応手順を学びます。要求内容の妥当性を欠き社会通念上不相当な手段で就業環境を害するカスハラと正当なクレームの境界線を明確にし、個人で抱え込まず組織的な対応体制、複数名対応、証拠収集などの実践的手法により、職員を守り健全な教育研究環境の維持を目指します。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:41分

資料配布:なし

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.苦情クレームの対応
  • 大学における苦情クレーム
  • 事例:保護者からの電話
  • NG対応
  • 保護者からの苦情クレームの背景
  • 苦情クレームに対応する際のポイント
  • 外部からの要望に対する心構え
  • 苦情クレーム対応の基本手順(お詫び/傾聴/心情理解/事実確認/解決策・代替案の提示/お詫びと感謝)
  • ページングの技術
  • 傾聴のポイント
  • 事実確認のポイント
  • 相手が求めているものを理解する
  • 長い電話への対応策
  • 相手の根底にある気持ちに理解を示す
  • 初期対応の大切さ
2.カスタマーハラスメントの対応
  • 要求の内容が妥当性を欠くクレーム
  • クレームとカスハラの違い
  • カスタマーハラスメントとは
  • 「要求を実現するための手段・態様が社会通念上不当な言動」の例
  • カスタマーハラスメントの裁判例
  • カスタマーハラスメントの判断基準
  • カスタマーハラスメント対策の必要性
  • 自覚のないカスハラが多い
  • 理不尽な要求を受けたら
  • カスタマーハラスメントに発展させないための初期対応
  • カスタマーハラスメントが疑われる場合の対応
  • 言葉遣いは慎重に
  • クレーム・カスハラ対応とストレス
  • さいごに

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