ハラスメント防止eラーニング

101.アカデミック・ハラスメントの防止
-8つのケースで学ぶ今の時代のハラスメント2-

研修のねらい:

「自分は大丈夫」と思っていませんか。大学現場で起こり得る8つの具体的事例を通じて、アカデミック・ハラスメントの本質と、善意や冗談、正論、慣行の中に潜む加害リスクを学ぶ研修です。

立場を問わず、誰もが加害者にも被害者にもなり得るからこそ、今あらためて見直したい内容です。

研究と教育の質、そして心理的安全性を守るために、すべての大学関係者にご覧いただきたい研修です。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:34分

資料配布:なし

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.CASE1 名前を入れるのが礼儀?
  • ハラスメント?
  • 指導教員の心理的背景
2.CASE2 「冗談だよ」が逃げ道になる?
  • 権力勾配を意識する
3.CASE3 指導のつもりが“晒し”に
  • 「成果物」への批評が「人格否定」にすり替わる
  • 「人格を否定せず、基準の厳しさを伝える」3つのステップ
4.CASE4 「君のため」が止まらない
  • 「君のため」という名の過剰拘束
  • 善意の指導が暴走しないために
5.CASE5 結束づくりのはずが・・・
  • 無言の圧力
  • 安全配慮義務の必要性
  • 公私混同しない
6.CASE6 配慮はしたい、でも・・・
  • 検討しないことがリスクになり得る
  • 対話を尽くす姿勢が大切
7.CASE7 納得するまで終わらない
  • 「納得できない」という感情を「相手を追い詰める行動」に変えない
8.CASE8 相談したら終わり?
  • 報復型ハラスメントの重大性
  • 申し立てられた側のセルフコントロール

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