ハラスメント防止eラーニング

103.大学・研究機関におけるハラスメントの防止研修
-ケースから学ぶグレーゾーンの対処法2-

研修のねらい:

「これって指導?それともハラスメント?」と迷う場面に直面している方におすすめの研修です。

大学や研究機関の日常に潜む「ハラスメントのグレーゾーン」を、7つの具体的なケースから実践的に学びます 。

無自覚な差別やロジカルハラスメント、過剰な反応による「ハラハラ」まで、善意がリスクに変わる瞬間を可視化 。アイ・メッセージ等の具体的な対話術を習得し、立場の違いを超えて互いを尊重する文化を醸成します 。

全構成員が安心して研究や業務に邁進できる、健全な組織作りを支援します 。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:32分

資料配布:なし

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.CASE1 「昨日の続き」についていけない
  • 「配慮」という名の透明な壁
  • 「善意の配慮」が招く排除
2.CASE2 ねぎらいの肩もみ
  • 意図と受け取り方の決定的なズレ
  • 「このくらいなら」という誤解
3.CASE3 チャットハラスメント?
  • オンラインコミュニケーションの落とし穴
4.CASE4 褒めたつもり?
  • 何気ない一言の積み重ね
  • 無意識の偏見と排除
5.CASE5 正論で埋め尽くされた長文メール
  • ロジカル・ハラスメント
  • 「正しさ」という凶器
  • 「論破」ではなく「解決」を目指すコミュニケーション
6.CASE6 職場の「音」がつらい
  • 「迷惑」と「ハラスメント」の境界線
  • 「ハラスメント」と呼ぶ前に対話を
7.CASE7 「それ、晴らす目とですよね?」が招く沈黙
  • 「不快感」と「ハラスメント」
  • 「相談すること」をためらわない

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