ハラスメント防止eラーニング

104.大学・研究機関におけるハラスメントの事例とその対応
-最新の裁判例から学ぶ「境界線」と「対話」-

研修のねらい:

日常に潜むリスクを映し出す裁判例を基に、指導とハラスメントの境界線を学ぶ実践的研修です。一発アウトの暴言や無自覚なプライバシー露呈、SOGIハラ、同僚間の言動や周囲の共同責任まで網羅。善意がリスクに変わる瞬間を浮き彫りにし、具体的な回避策や「止める・繋ぐ」対応術を伝授します。健全な環境を守るため、全構成員に受講いただきたい必修プログラムです。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:30分

資料配布:なし

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.事例1 一発アウトの侮辱的叱責
  • 1回限りの言動でもハラスメント?
  • 「教育指導上必要かつ相当な範囲を超えたもの」とは?
  • 感情が高ぶったときのための安全装置を身に付けておく
2.事例2 悪口の伝達
  • 悪口の伝達は、本当に本人のため?
  • ネガティブフィードバックのポイント
3.事例3 プライバシー情報の暴露
  • 情報管理セルフチェック
4.事例4 あだ名呼びがセクハラに
  • 意図と受け取り方の決定的なズレ
  • 「相手も許容しているはず」という誤解
5.事例5 国籍いじりもハラスメント
  • 同僚間の言動でもハラスメント?
  • 「外国人だろう」の一言が奪うもの
6.事例6 SOGIハラ
  • SOGIとは
  • 「冗談」は当事者の逃げ場を奪うことがある
7.事例7 同調者の責任
  • 「傍観者」も責任を問われる自覚を持つ

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