ハラスメント相談員eラーニング

401.ハラスメント相談員研修(決定版)

研修のねらい:
ハラスメント相談実務に直結する決定版研修です。

「伴走する支援者」としての心得から、傾聴術、8段階の対応フローまでを網羅 。2026年義務化のカスハラや就活セクハラ等、最新課題への初動対応も具体的事例で習得します 。相談員の迷いを自信に変え、現場で「動ける力」を養うカリキュラム 。

全相談員必携の超実践的プログラムです。フレーズ集・チェックリスト入りレジュメ付きで繰り返し学べます。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:39分

レジュメ:あり

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

※少人数受講プラン

1名:27,500円 2名:55,000円 3名:82,500円 (4名様以上は通常料金)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.ハラスメント相談員の役割
  • 相談員の立ち位置
  • 組織における相談員の役割
  • 相談員の心得:3原則
  • 傾聴ー安心して話せる聴き方
  • 傾聴の基本スキル
  • 共感とは何か
2.ハラスメント相談の実務フロー
  • 相談対応の全体フロー
  1. 受付ー相談方法の多様化
  2. 準備ー「安心」は環境でつくる
  3. 開始ー安心感の醸成
  4. 傾聴ー感情を受け止める
  5. 事実確認ー事実と感情の仕分け、相談員のNGワード
  6. 記録ー誰が読んでも状況がわかる記録、相談記録の項目例
  7. 終了ー意向確認、ネクストステップ
  8. 共有ー次にバトンを渡す
3.ハラスメント相談の実際ーケーススタディー
  • 事例1:沈黙の15分ー話せない相談者
    • NG対応
    • 沈黙が続くときのフレーズ集
  • 事例2:外部からの暴力ーカスハラ相談
    • カスハラ相談への対応の留意点
  • 事例3:外部者からの相談ー就活セクハラ事案
    • 就活セクハラの特徴
    • 就活セクハラ相談対応でのポイント

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