ハラスメント相談員eラーニング

402.ハラスメント相談員研修(基礎編+実践編)

研修のねらい:
ハラスメント相談員としての基本姿勢から実際の相談対応までを、基礎編・実践編の2本で段階的に学べる研修です。

傾聴、事実確認、記録、共有の流れに加え、現場で迷いやすい事例への対応も具体的に整理。実践編では沈黙や証拠不足など難事例10選を通じ、2026年改正法への初動対応も伝授します 。

すぐに使えるフレーズ集とチェックリスト入りレジュメ付きで、初めて相談対応を担う方にも、学び直したい方にもおすすめのプログラムです 。

 

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:36分

レジュメ:あり

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

※少人数受講プラン

1名:27,500円 2名:55,000円 3名:82,500円 (4名様以上は通常料金)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容【基礎編】36分
1.ハラスメント相談員の役割
  • なぜ今、相談員が必要なのか
  • 組織における相談員の立ち位置
  • 相談員の役割
  • 相談員の心得:3原則
  • 傾聴ー安心して話せる聴き方
  • 傾聴の基本スキル
  • 共感とは何か
  • 相談員が抱きやすい悩み
2.ハラスメント相談の実務フロー
  • 相談対応の全体フロー
  1. 受付ー相談方法の多様化
  2. 準備ー「安心」は環境でつくる
  3. 開始ー安心感の醸成
  4. 傾聴ー感情を受け止める
  5. 事実確認ー事実と感情の仕分け、フレーズ集、相談員のNGワード
  6. 記録ー誰が読んでも状況がわかる記録、相談記録の項目例
  7. 終了ー意向確認、ネクストステップ
  8. 共有ー次にバトンを渡す
プログラム内容【実践編】34分
ハラスメント相談のケーススタディ
  • 事例1:沈黙の15分ー話せない相談者
  • 事例2:揺れる気持ちー希望が定まらない相談者
  • 事例3:もやもやの正体ー内容があいまいな相談
  • 事例4:止まらない語りー話題が拡散する相談
  • 事例5:『ハラスメントですよね?』と迫られるとき
  • 事例6:証拠がないと言われたら
  • 事例7:『ここだけの話にして』と言われたら
  • 事例8:外部からの暴力ーカスハラ対応
  • 事例9:外部者からの相談―就活セクハラ事案
  • 事例10:権限を背景にした重大セクハラ事案

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