ハラスメント防止eラーニング

403.ハラスメント調査の実務

研修のねらい:
ハラスメント防止委員会や調査委員会の委員、管理職の方向けに、ハラスメント事案発生時の内部調査の進め方を解説した動画です調査の流れやヒアリングの順序、質問の仕方、事実確認のポイントなど、実践的な調査ノウハウを学び、適切な対応力を養います

視聴期間:2か月間(視聴上限人数なし)

視聴時間:40分

資料配布:あり

視聴料金:110,000円(税抜価格100,000円、消費税率10%)

ご請求:御請求書をお送りいたしますので、法人様の会計基準に従い、お手続きをお願い致します。(規程のご請求期日がございましたら、お知らせいただければ対応いたします。)

プログラム内容
1.最近のハラスメント加害者等の傾向
  • ハラスメント問題の現状
  • 最近のハラスメント加害者の傾向
  • 最近のハラスメント被害者の傾向
2.ハラスメント調査の実際
  • 事実確認の必要性
  • ハラスメント調査の事前準備
  • 申立者ヒアリングの留意点
  • 申立者に対するNGワード
  • 第三者ヒアリングの留意点
  • 行為者ヒアリングの留意点
  • 供述の信用性判断のポイント
  • 調査報告書の項目例
3.ハラスメントの調査の疑問
  • 申立者が調査を希望しない場合は?
  • 調査時に質問事項は事前に伝えておくべき?
  • 再調査を希望された場合は?
  • 客観的証拠がなく事実確認できない場合は?
  • 第三者への調査協力の義務づけは可能?

利用法人さまの声

本eラーニングをご利用いただいた法人様より、以下のようなお声をいただいております。

 

今年度から初めてハラスメント防止委員会の委員となり、実際に調査に参加することになりましたが、正直「対応を間違えたらどうしよう」という怖さがありました。この動画で調査の全体的な流れや事前準備、事実確認の進め方といった前提となる基礎知識を学ぶことができ、落ち着いて調査に取り組むことができました。おかげで無事に調査対応を終えることができ、初めての委員にとって大変心強い内容でした。

国立大学 ハラスメント防止委員会 新任委員様

 

これまで相談窓口向けの研修は受けてきましたが、「相談対応」と「調査」では目的も進め方もまったく異なることを、この動画であらためて実感しました。申立者・第三者・行為者、それぞれの立場に応じたヒアリングの留意点や、申立者に対するNGワードなど、調査ならではの視点を体系的に学ぶことができ、実務で迷いがちだった部分が明確になりました。

私立大学 ハラスメント防止委員会 委員長様

 

本学には調査の進め方を示したマニュアルのようなものがなく、事案が起きるたびに担当者が手探りで対応していました。この動画は事前準備からヒアリングの進め方、調査報告書の項目例まで一連の流れが整理されており、まさに「動画版の調査マニュアル」として大変助かっています。「申立者が調査を希望しない場合」や「客観的証拠がなく事実確認できない場合」といった、現場で実際に悩みがちな疑問にも触れられている点も心強く感じました。

学校法人 コンプライアンス推進室 担当者様

 

調査に関わる可能性のある委員・管理職には、事前に全員この動画を視聴してもらうようにしています。40分とコンパクトにまとまっているにもかかわらず、最近のハラスメント加害者・被害者の傾向からヒアリングの留意点、調査時によくある疑問まで丁寧に整理されており、「内容が大変わかりやすい」という声が担当者からも多く挙がっています。

公立大学 人事・労務担当課長様

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