「数年前に改正したきり」

「他大学の規程を参考にしたまま運用している」

――貴学の規程、本当にそのままで大丈夫でしょうか?

 

労働法令、とりわけ「育児・介護休業法」等は頻繁に改正が行われています。古い規程をアップデートせずに放置することは、行政からの指導や未払い賃金トラブル、さらには貴重な教職員の離職など、大学運営の重大なリスクに直結します。

 

本セミナーでは、学校法人等に対しての労務支援実績が豊富な専門家が、「大学でのトラブル事例」を交えながら、絶対に見落とせない改正漏れに特化して解説します。就業規則・給与規則・育児介護休業規則の3つの規程に潜む落とし穴と、実務対応のポイントを分かりやすくお伝えします。

 

セミナーのプログラム

 就業規則:採用・休暇・コンプライアンスに潜む「規程の穴」

  • 身元保証書がいざという時に無効になる?
  • 短時間・有期労働者の雇入れ時、明示が漏れがちな「特定事項」とは
  • 終身雇用?「定年」ルールの盲点
  • 「生理休暇」への制限が引き起こす法違反リスク
  • 休職・復職のループが防げない?「通算規定」の落とし穴
  • 懲戒処分が無効になる?要件記載で忘れがちな「ある制限」  など

給与規則:気づかぬうちに膨らむ「未払い賃金」の罠

  • 自動的に未払い残業代が発生する誤った規定2つ
  • 管理監督者=割増なし、の思い込みが招く未払い請求 など

 育児・介護休業規則:複雑な制度運用と【2025年最新法改正】の漏れ

  • 育休「撤回・繰下げ」規定の誤り
  • 1歳時と1歳6か月時で違う?育休「終了予定日繰下げ」申出期限の混同
  • 昔のまま放置すると明確な法違反に!介護休業の対象者
  • 【2025年改正】「子の看護等休暇」の拡充と、忘れがちな対応 など

お申し込み方法

1.お申込み

以下のお申し込みページに必要事項をご記入のうえ、「お申込みする」ボタンをクリックしてください。

なお、お申し込みは、1法人につき3名様までとさせていただいております。

2.受講案内等の送付

セミナー前日の9月8日(火)までに申込責任者様宛に「受講案内」「セミナー資料」「URL(zoom)」をメールで送付いたします。

ご案内までしばらくお待ちください。

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